| <増井雄一郎 プロフィール>
さかもと教授と共に、「英雄ブランディング」プロジェクトを推進する。このサイトの管理人でもある。自称「夢カタリスト」。らくいち会 アイ・エス・エス・ジャパン(株)の代表取締役専務。
1974年、大阪生まれ。公認会計士として独立したての父とそれを手伝う母の共働き家庭で育つ。小学生のある日、父の書棚からハードカバーの『史記』『韓非子』を発見。歴史世界への憧憬が幼い心に灯る。歴史は学校ではなく家庭(プチ寺子屋)で学んだ。
高校生のある日、父が買ってきた「アルファ波検出器」(のようなもの。頭と耳たぶにつけて瞑想すると、アルファ波が出ている間、鈴虫の音が鳴る)を試してみる。最初はなかなか鳴らなかったが、こんなことを想像すると鳴り出した。
「オレが幕末に生まれたら、剣術はやっぱり北辰一刀流だな。オレが伊達政宗だったら、友だちのアイツはさしずめ・・・」
いま思えば、「英雄ブランディング」誕生の萌芽はその頃に芽生えたと言っていい。
関西大学文学部史学地理学科に入学。東洋史を専攻。東洋哲学、主に陽明学を研究。卒業後、CIや企業PR・採用PRなどの企画制作会社に入社。そこで3年間、営業と企画を経験した後、アイ・エス・エス・ジャパン(株)を設立。会計事務所業をサービス業へと変えるシステムの普及を推進し、士業変革に取り組み中。会計事務所がただの記帳屋・税金屋になっている現状を憂い、財務・システム運用・人材育成・マーケティングを実践できる「真の商人」を支援する、本当の会計事務所のあり方を問う事業(らくいち事業・らくいち構想)を行っている。
また、「歴史・成功哲学・マーケティングの完全融合」をコンセプトに、分かりやすい、実践しやすい「ブランディング」をアドバイスする活動を行っている。中小企業経営者に、経営計画書づくり、CIプランニングを行っている。
「イノベーションの背中を押す!」をスローガンに、「会計もコンピュータシステムもマーケティングも分かるコンサルティング会社」のマーケティングディレクターを務める。経営情報システムの構築提案から経営企画、販促アドバイスなどを行うかたわら、「英雄ブランディング」に基づくセルフブランド研修も行っている。
趣味は、 篆刻 と歴史人物フィギュアの収集。現在、減量のためマウンテンバイクで毎月300kmを走っている。
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