[日記・コラム・つぶやき]
伊達成実(しげざね)と毛虫
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伊達成実(しげざね)と毛虫
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コメントやトラックバックに関しては100%お返事していきますので、ご意見・ご感想・ご要望があれば何でもどうぞ! 「あの英雄・豪傑はマーケティング的にはどうなんだ?!」みたいな独り言でも結構です。
はい、ここで出欠を取ります! 今日の講義、面白そうだなという人はこの画像をクリックして下さ~い!![]()
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戦国東北の雄、独眼竜・伊達政宗には、伊達成実という家臣がいた。
文武に優れた武将で、徳川家や上杉家からも仕官の誘いを受けるほど。奥羽を支配し、豊臣秀吉と徳川家康を恐れさせた伊達家の躍進は、伊達政宗自身の英雄性もさることながら、成実の勇猛さあってこそと言っていい。
英雄はたいてい己の生き様を何らかのシンボルで表現している。それを詩で表すこともあれば、日常の何気ない会話の中で表すこともある。宮本武蔵のように剣を極める道のあり方で表すこともある。伊達政宗などは片目で天下を睥睨する、その不敵さを自ら誇りにしていたようだし、事実、家康でさえそんな政宗を畏れ、豊臣家を滅ぼす前後から懐柔しはじめている。政宗はまさにその戦略眼・先見性・反骨性・反社会性を自らの片目に託して「独眼竜」を私称し、後世の我々は政宗のセルフブランディング通りに、彼を独眼竜と称している。
さて、政宗の家臣、伊達成実もセルフブランディングしている。戦への積極性、主君・政宗への忠義、戦場での姿勢をある物体に仮託して、おのれのブランドシンボルとした。
兜の前立てを毛虫にしたのである。
そのこころは?!
決してひきさがらない!!!
彼の生涯はまさに毛虫のように前進一途であった。
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自分の価値観を象徴するシンボルを考えてみよう! 言葉でも良いし、手書きの図案でも、グラフィックデザインでも何でもいい。 自分のブランドシンボルを見つけだすことができれば、セルフブランディングが飛躍的に楽しくなるぞ! 但し、「阪神タイガースが好きだから、虎!」というのではダメじゃ。「これが私の生きる道!」と宣言できるライフテーマに直結しておらんといかんのじゃ! |
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