歴史から学ぶ[プライベートブランド]の作り方

英雄・偉人のブランディング秘策

例えば、坂本龍馬のような事業家になれる方法?!


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阪本啓一ファンって多いみたい!

             [日記・コラム・つぶやき] 

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mrブランディングコンサルタントの阪本啓一先生の会社、Palmtree.incのサイトには、先生の日記ブログ「椰子の実日記」がある。(サイトのサイドメニュー「雑記帳」の下にある)

「ほんもの」志向で著名な第一線のコンサルタントが、日々どういったことを考えているのか、何を見て、どう感じているのかが如実に表現されている。「マーケターの視点はどうなっているのか」がシッカリ分かる。

最近流行の「セレブ系」、「お金を稼ごう系」、「起業テクニック系」、「哲学になっていない、ただの回顧録的な成功哲学系」の本を何十冊も読むよりは、この日記を読んでいるほうが「学び」「気づき」が多い。先生のメルマガ「Surfin'」とともに、オススメである。(メルマガも上記サイトから登録できる)

ところで、この日記で、今まで何度か、「英雄ブランディング」を紹介して頂いた。

最近では、

2005年10月06日(木) 千と千尋の組織論

というタイトルで掲載して頂いた。

先生の日記にリンクを貼って頂くと、急激にアクセスが伸びる!

その大半がおそらく、阪本先生のブランディング講座などを受講なさっている方々からのものだと思うが、それ以外の、例えば私のような、一般の阪本ファンも多数含まれているはずだ。

「ほんもの」志向の方が世の中にはたくさんいるのだということが分かり、秘かな同郷意識が心に芽生えてくる。

私は私なりの方法、例えば、この英雄ブランディングというメソッドをもっと一般化して、「ほんもの」を目指す事業家・ビジネスパースンのお役に立ちたいと思う。

「ほんもの」になるには、「ほんもの」から学ぶしかない。先人が築いた「ほんもの」を土台に、守・破・離するしかない。

「ほんもの」を希求する人には「ほんもの」な人・ものが集まってくる。しかし、時に「うさんくさいもの」も寄ってきて、目がくらむことがある。

一方、「ほんもの」なんてどうでも良いと思っている人には、何も集まってこない。どころか、「にせもの」ばっかり集まってくる。

「ほんもの」を求めるエネルギーを惜しんではいけないと思う。

百人・百回の「にせもの」よりも、たった一人・一度の「ほんもの」と出逢う能力を磨くことが肝要だ。

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