つながっている感もほどほどに?
[日記・コラム・つぶやき]
つながっている感もほどほどに?
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「つながっている感」もほどほどにしないと、プロジェクトがなかなか前に進まない。
(1)理論編:なぜ歴史偉人から学ぶのか? をスタートさせたいのだが、執筆が滞っている。
というのも、毎日毎日、「つながっているセンサー」の感度を上げて、本を読んだり、TVを観たりしていると、「これも書けるし、あれも書けるし・・・」となって、蜘蛛の巣状に理論がつながっていく。その度に、森羅万象が、英雄ブランディングの理論範ちゅう内で全部説明できる自信が湧き上がってくるのだが、理論の整理が追いつかない。原稿執筆の段になると、つながっている感が邪魔をする。
だから、いっそのこと、後々、補筆・改訂することを前提に勇気を持って書き進めることにした。
歴史とマーケティングのことを書けば良いわけではなく、脳科学や物理学や宗教など、あらゆる学問領域と関連する事柄なので、素人の私が、おいそれと書けるものではないと怖じ気づいていたが、私は学者じゃない。精確な研究成果を伝えることが仕事ではない。
私のコンテンツで、背中を押されたと実感して下さる読者がいれば、それで良い。
だから、研究“study”は、ぼちぼちにする。実践“practice”を尊ぶ!
“practice”は「練習」でもある。練習に失敗はつきもの。
一週間以内に、(1)理論編がスタートするので、乞うご期待!
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