個独化ブランディングの手引き VOL.5
個独化戦略の三大原則(2)
[3:修養編]
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●その二 リテラシー
二つ目は「リテラシー」です。「読み書きの能力」と訳されますが、私は「翻訳力」と捉えています。
いくら豊富に情報を摂取しようと、それを活かして自分なりの方法論やアイデアを新しく生みださないことには意味がありません。
目的は、あくまで「新事業コンセプトの創造」です。できるだけたくさんの概念やアイデアを学び取って、それを自分の組織に置き換えてみることが肝要です。
例えば、成功企業の実例をビデオなどで観て全員で討論してみても良いでしょう。
そして、自分たちには何が足らないのか、話し、話させ、書き、書かせることです。
書かせることで、思考訓練と理念共有が同時にできるのです。
話し、書き、聞き、読み、学びとる。
この好循環が習慣化すると、視野が広がり、翻訳能力が高まり、戦略思考が身につきます。
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