個独化ブランディングの手引き VOL.10
個独化のほうがスピーディ
[3:修養編]
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個独化のほうがスピーディ
周りがライバルだらけの業界にあって差別化を図るということは、ともすれば行き当たりばったりになるケースも少なくありません。
「あちらは●●に強い」「あちらは●●に実績あり」などと、ライバルの商品分析ばかりで無駄な労力を使う事になるでしょう。
ですから、差別化よりも個独化を提唱しているのです。
最初から、誰とも重ならないポイントに絞り込んで、その専門家になることを目標とする。
そして、そのカテゴリ自体に独自のネーミングを施して、カテゴリの開発者兼唯一の住人になってしまうのです。
その時には、おそらく「●●業」という既存の看板は必要なくなるでしょう。
つまり、「●●業」というカテゴリから抜けだし、同業他社との競争をしなくてもいい状態になっているということです。
鶏口となるも牛後となるなかれ、です。
前回の答え。
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