個独化ブランディングの手引き VOL.11
懐中電灯式から発煙筒式へ
[3:修養編]
個独化ブランディングの手引き VOL.11
懐中電灯式から発煙筒式へ
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懐中電灯式から発煙筒式へ
「発煙筒式の戦略」についてはメールマガジン(※)で詳しく述べていますので、ここでは簡単にそのアウトラインを述べます。
人生や事業という暗闇を歩くには必ず灯りが必要です。
それをコンセプトや理念、戦略と言いますが、要は目の前を照らす灯りのことです。
しかし、その灯りには「懐中電灯式」と「発煙筒式」の二種類があります。
懐中電灯は足もとしか照らすことができません。
つまり、近くにいるライバルのことしか比較することができない行き当たりばったりの差別化戦略になるのです。
一方、発煙筒は遠くに投げる事によって遠くの目的地周辺を明るくすることが可能です。
これは自分が進むべき方向のグランドデザインを描くということです。
グランドデザインを描くには自分の現状をしっかりと分析できるだけの情報が必要です。
そのため、「VOL.4 個独化戦略の三大原則(1)」で、個独化戦略の三大原則の一つとして「情報源不差別主義」を掲げたわけです。
※ メールマガジン「成功する1週間の過ごし方」(84):サスペンス映画の「災難を防ぐ方法」=人生計画立案法
「>http://blog.mag2.com/m/log/0000119688/91033002?page=4#91033002 をご参照)
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