新しいアイデアは歴史から!
具象学・具現学のススメ!
[日記・コラム・つぶやき]
新しいアイデアは歴史から!
具象学・具現学のススメ!
[日記・コラム・つぶやき]
経営カテゴリー最新のブログランキングはこちら!
---------------------------------------------
多分、誰もやっていないビジネスプランだと思うのでオープンにしたくないし、私だけの問題ではないからオープンにできないので、以下書くことがとてももどかしいのですが・・・。
新しいアイデアって、往々にして、昔、誰かがやったアイデアを複数組み合わせて出来あがる。
いや、往々にして、ではなく、例外なくすべて、と言えるかも。
つい先日も、「食」に関わる専門職の方と話していて、随分盛り上がった。
「昔●●した◎◎。あれを▲▲したら、まったく新しいですよね~」
「ホントだ~。そんなの見たことないですね~」
そういう会話から、アイデアが商品・事業へと結晶化していく。
後は、「社会性があるか=実際にそれで感謝してくれる人がどれだけいるか」、「収益性があるか」、「持続性があるか」を真剣に考えればいい。単純な消去法で、「できる、できない」、「できるけど、こんな問題がある」などと問題を細分化していって、一つずつ片づければ良い。
アイデアを思いつくのは意外と難しくない。
核となるキーワードの縦軸(時間軸)と横軸(社会軸)を可能な限り拡げていって、そこにさらに、自分の縦軸と横軸を掛け合わせてみると、複数のキーワードの組み合わせができる。それが事業アイデアの種になる。
縦軸を持つには歴史を勉強すればよく、横軸を持つには哲学を勉強すれば良い。
問題は、そのアイデアを実行するプロセスを設計できるかどうかである。
面白いアイデアでも、具現化・具象化するための手続きを経ないと、世の中に出すことはできない。
だから、「形に表す学問」、言うなれば、具象学・具現学というものを確立すべきだと思う。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82694/10954878
この記事へのトラックバック一覧です: この記事のトラックバックを表示する:

クリック!


コメント